カウンセリングにご興味を持たれたら



メンタルヘルスケアへの対応方法や態度は国により異なることが経験上わかっています。オランダにはオランダのシステムにあった医師の診断と対応方法があります。しかしそれらが全て日本人の文化やメンタルに適応するかというと、経験上そうではないことがわかりました。文化や言葉の不理解が大きな障害となるのです。カウンセリングや心のケアの対応には日本の文化を深く理解し、尊重してもらえる日本で実践を積んだ専門家の支援が必要です。

 

 

グローバルウェルビーイングは保険適用外サービスですが、これにより在住国のシステムにとらわれず、日本人のメンタリティと文化を深く理解した、国のシステム中心ではなくクライエント中心の支援を最も大切に考えた対応を心がけています。


お知らせ

現在COVIC-19感染予防に対応し、各種オンラインにてカウンセリングを実施しています

オンラインだから世界のどこからも専門家のカウンセリングが受けられます。Global Wellbeingはオンラインカウンセリングの訓練を受け、これまで多くの実績があります。

サービス

個人様からのご相談

カウンセリングでは、カウンセラーとご相談者が一対一で向かい合い、話をします。カウンセラーは様々なスキルを使い、この対話を通じて相談者がより問題を正しく理解し、考えを深めるよう支援していきます。

 

※職場での問題には、ビジネス心理学(HRM含む)、組織心理学、組織開発(OD)、行動科学マネジメントの視点も含めて対応します。

※相談と状況に応じてカウンセリング技法を選択また変更します。


お子様の場合

ご家族様・お子様のご相談も承ります。

 

お子様の場合、様子がいつもと異なるかどうかを観察しご確認ください。海外で育つお子様には言語や発達の問題、アイデンティティの問題など多く見られます。放置すると不安障害や登校の問題に繋がりますので早めに対応をお勧めします。


■ ご要望や必要に応じて可能な心理検査を実施します。分析は弊社で行いますが、子供のケースや投影検査(絵画など)は連携する日本人臨床心理士が担当し、レポート報告者(弊社)により口頭または紙面にてご報告します。

心理検査はご相談者の状態や年齢により方法が変わります。小さなお子さんの場合は、質問回答が困難なため、描写法(投影法)や家族面談などの方法を取ることがあります。

人事ご担当者様・上司の方からのご相談

職場の仲間や上司の方は、同僚の異変に最も早く気がつきやすい立場です。普段と比べて元気がない(または元気すぎる)、遅刻が増えた、ミスが多く集中しないなど、いつもと違う様子に気がついた時、管理者として、仲間としてどう対応されていますか?

ハラスメント、労働者間のコミュニケーションが円滑でない、駐在員と現地社員の不満などの問題にもカウンセリングが役立ちます。

 

第三者だからこそ効果がある

実際のところ、職場内で解決しようとすると複雑化することが多々あります。職場だからこそ簡単ではなく、労働者の心と感情を疲弊させていきます。専門性をもつ第三者立場だからこそ、丁寧にヒアリングを重ね解決策を講じます。



ご相談の流れ

① 心や体に不調を感じたら

② ご相談の予約はメールで

③お支払いの手続き(初回分)

お支払いは ご予約日時が確定後、ご請求書にて、またはPaypal, Creditcard(準備中)にてお支払いができます。

ご請求書の場合はお支払い期日までにご入金ください。

④ 相談(カウンセリング)

ご予約された日時のご確認メールと、場所のご案内をいたします。


料金のご案内

Paypalによる簡単お支払いが可能です。

EU内からのお申し込みの場合は、iDEAL(PIN)による銀行からのお支払いができます。(ご請求書の発行→online bankでの支払い)


■ ご相談(カウンセリング)

対面初回  (インテイク)             €67(60分) VAT別
対面継続  (2回目以降)   €65 (50~60分)      VAT別

■ 心理検査 (種類により料金が異なります)

分析レポート無し (簡易心理検査)           €60.50 から VAT別

分析レポートあり (臨床心理士による分析)

   

€85.00~  VAT別             

レポートには2~3週間かかります